鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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プロフィール
アストグリーン代表、食の輪プロジェクト運営者(京都府南丹市)。

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立命館大学で開発された大豆ペプチドが主成分の『植物活性剤ソイヤ』など、
生育補助材を販売しています。
※生育補助財=普段は必要ないが、ここぞ!というときに役立つ資材。

2010年春、百姓仕事を開始。
環境負荷が小さく、農薬・市販肥料・大型機械を使わず、資金が乏しくても営農できる栽培技術を目指し、人に感動してもらえるようなトマトを目標に栽培しています。

2011年秋、良質な食材を日常気軽に買える世の創造を目指して、食の輪プロジェクトを始動しました。
百姓・八百屋・飲食店など食に関わる職人が集まり、消費者にPRしていこう!という取り組みです。
将来、化学物質過敏症などの方々にも安心して食べてもらえる作物を供給できるチームを目指しています。
毎月、ほんびょうさんの朝市(東山五条の大谷本廟、第3日曜)に出店しています。