鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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今年も、北の大地から。

昨年に続いて、今年も北の大地の恵みが届きました。Tさんに感謝、感謝!

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送っていただいたのは、ダイズとショウガ。まずはダイズから。



品種はゆあがりむすめ。左がソイヤを与えた株で、与えたのは播種前に種をソイヤ20倍液に15秒浸けただけ。右は与えずです。たった1回、種を浸けただけですがあきらかに莢の付き方が違います。送っていただいたのは1株ずつですので、絶対的評価はできませんが、昨年も似たような傾向でした。



アップの写真。莢をもぎ取って重さを量ったら、左のソイヤ株は701gで、右の株は595gでした。味については比較してませんが、この使い方でこの重量さがでたことにTさんも納得されていました。播種前にソイヤ液に浸けるだけですから、便利な使い方だと思います。ただし、農薬がコーティングされている種だと、この方法はできません。
続いて、ショウガです。



こちらも左がソイヤ株で、種を500倍液に浸けてからの植え付けで、ソイヤを使われたのはこの1回のみ。右は与えずです。ショウガでもこの1回で、生育差がでていました。こちらもダイズと同様、良好な結果です。
忙しい農作業のなか、比較栽培を行うのは容易ではありません。正直、僕も忙しくって・・・という時があります。しかもこうやって実物を丁寧に提供していただいて、ブログには載せてませんが、写真も同封されていました。「気」がなければ、なかなかここまでは・・・。本当に嬉しい限りで、今年の結果をもとに、じゃあ来年はこんな方法で栽培してみようと打ち合わせもできます。
トウモロコシや生食用のソラマメも送っていただきました。ごちそうさまでした!

一度行ってみたいと思っているのですが、がんばって稼ごう!



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