鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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イチゴが実った。

先日のブログで、イチゴの花が咲いたことを書きました。

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いくつか花を付けました。しばらくすると実が膨らみ始めて、



春の収穫期と比べると、かなりちびっちゃいですが、結実しました。春の収穫を終えてから、な〜んにも肥料を与えていなかったので、小さいのは当然なのですが、食べてみると味はイイ、香りも放っています。
こうなると、人間、欲がでましてね。効くかどうかは定かではないですが、自家製トマトエキスを与えてみました。このあと、もう少し大きく実ってくれないかなぁと期待してます。ソイヤも与えてみます。
この時期に花が咲いたのはなぜか。自分なりに仮説をたてて、実験的に来年の栽培で検証してみようと思っています。おそらく、仮説はあっていると思う。それを確かめたい衝動についつい駆られてしまいます。だから貧乏なんですよ、プフッ。
イチゴの生理に詳しい人は、この現象の理由をご存知だと思います。なれないけれど、僕がイチゴに身になったとしたら、自分ならどういう時・環境で生殖生長のスイッチを入れたいか。それを想像すると、自ずと答えがみえてきます。
でも、あんまりはまりすぎるとなぁ・・・。今の時期に甘くて美味しいイチゴが収穫できれば、そりゃあ売れますよ。農薬を使ってないのは、僕のトマトファンの方々はよ〜く理解して下さっているしね。でも春先のハウス栽培と違って、今の時期に露地栽培したら間違いなくナメクジの餌食に・・・。
手を出すべきか、う〜〜〜ん...。



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