鍬人の野良日記

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
薪熱生活を送る日々。
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今年も、熊手カキカキ作戦

明後日は、自分で育てた稲苗を使って、初めてのお手植え祭。入梅したものの、雨は降らない模様。助かります。

昨年秋から水を張っている棚田AとB。底には、野草がびっしりと生えています。これを田植え前にたたいておくと、草取り回数を1回減らすことができます。で、たたくために、今年も熊手で表土をひっかくと、まだ小さく根がしっかりと張っていない草は、簡単に抜けてきます。表土を掻くだけですから、それほど時間はかかりません。とはいっても、何町も栽培されている稲作農家さんなら、こんな遣り方ではおっつきませんが・・・。
熊手を連結して、連結棒に重石として青竹を乗せたら、引っ張るだけで十分取れるような気がします。今日は写真を撮っていなかったので、明日撮ってきます。小さい草が水面に沢山浮かんでいます。



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