鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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菊の水挿しで・・・

私、ソイヤには自信をもっております。だから起業を決断したわけですが、ソイヤを使った栽培で失敗することもあります。 このカテゴリーではそんな事例を掲載します。
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菊は挿し穂を水につけておくと、根がでてきます。で、比較試験してみました。



左3本がソイヤ1,000倍液につけた挿し穂、右が水道水につけた対照の挿し穂。
対照の挿し穂のほうが、ソイヤの挿し穂より、根がよくでています。

原因はこれ。



置き方を間違えた、右がソイヤの挿し穂です。水に藻が繁殖していて、根の周りにも付着していました。これではでてきません。
藻が生えてくる前に、ソイヤの希釈液を交換すればいいのですが、忙しさに感けて(かまけて、と読みます。へぇ〜)、しばらく放置したので・・・。

こんなうっかり者・怠け者でも大丈夫なように、藻が生えないように工夫・加工すればよいのでは。開発のヒントになるかも。

この三日間、午後からゴロゴロと鳴り出します。



夏が来た!



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