鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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2010年クリの比較栽培−1

昨日は師匠が育てているクリの木の接ぎ木作業。師匠の指導の下、二人で黙々と、世間話を織り交ぜながら作業を進めました。台木を手頃な高さで切って、穂木の接ぐ側の形を整えて接いで、伸縮テープで止め、最後に穂木の先端(上側)の切り口に樹木の味方を塗ります。合計60本くらい。作業後、一旦帰宅し、トマトの様子を観察、ソイヤをもって再びクリを育てている畑へ。

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接ぎ木の成功率が高まらないかと、比較栽培です。比較なのでソイヤ以外は同じ条件が必須、ですが、師匠と私の接ぎ木技術の差があります・・・。そこは目を瞑ります。



ソイヤ灌注後の画像です。マルチのない10本2列のうち、左10本にそれぞれソイヤ100倍液100mlを根元灌注。横から見ると、こんな感じです。手前10本がソイヤ苗木です。



続いて、別の苗木で与え方を変えて比較します。今度はソイヤ500倍液50mlを与えました。





どちらも白い容器がおいてあるほうがソイヤ苗木です。この容器はプリンターの詰め替えインクが入っていた容器で、目盛りが付いているので便利です。貧乏性もたまには役立ちます。
最後は上の苗木より大きく育っているので、同じ希釈液で100mlを与えました。



どのくらい違いが現れるか、楽しみです。



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