鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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2010年藍の比較栽培−1

この連休、絶好の耕うん日和が続いてます。助かります。
道路と違って渋滞もなく、作業がはかどります。

今年から南丹市で農業に取り組んでますが、京都の友人N氏からご提案頂いて、藍を栽培しています。今は育苗段階で、なんせ畑で栽培するのは初めてですから、師匠とも相談して、今年は1aで栽培します。

師匠の畑をお借りして、いい天気だったので一昨日に耕うんしました。
「1aってこのくらいか・・・」と目星をつけて、耕うんしようと思ったのですが、

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畑を見ると、手前側はほとんど草が生えていません。「草も生えないって・・・」、原因は?
多分、過湿だと思うのですが、その部分に藍を植えても元気に育ってくれないのでは、と判断して、この部分を避けて耕うんしました。

因みに草は、こんなのが生えています。



この撮り方では、何がなんだかさっぱり???
カラスノエンドウ、白い花はナズナ?
撮り方もですが、草がどんな土質に生えやすいかを知れば、土のこともわかってきます。勉強しなければ・・・。



耕うん作業を、縦向きと横向きに1回ずつ行いました。1回行うだけで土がサクサクしています。トマトを栽培する6年ほど栽培されていなかったハウスは4回行って、ようやく畑らしくなりました。

耕うん機もほぼ1回でエンジンがかかるようになり、だいぶ慣れてきました。こういう時が肝心です。初心を忘れないように。

まわりの田畑でも、そこらじゅうでエンジン音が鳴り響いていました。



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この記事に対するコメント

藍の栽培、何卒、よろしくお願い致します。
いろいろと考えていることがあり、藍の栽培が
順調となったことを想定し、こちら側も戦略を構築しております。
小島愛一郎 | 2010/05/04 8:05 AM
今年はあまり広くありませんが、確実にきっちりと収穫できるように致します。
星野隆護 | 2010/05/04 9:42 PM
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