植物栽培で大地に緑を!

2011年から百姓道を歩んでいます。
自然の摂理を取り入れて栽培したい、
消費者に喜んでもらえる作物を届けたい、
そんな思いで様々な植物の栽培に取り組んでいます。
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露地イチゴのナメクジ対策−1

毎年、実が熟してきたらナメクジに食べられてしまいます。その食べ後にはアリがたかってジ・エンド。かといって農薬は使いたくないし・・・。色々考えた挙句、今年は針葉樹の葉っぱを敷いてみました。

左はスギの葉っぱを、右はヒノキの葉っぱを敷いた様子。ヒノキのほうで一番右のイチゴは敷く前にすでにアリがたかっていました。たいていイチゴ栽培では土避けに黒いビニールが敷かれていますが、農薬ともにこれも使いたくない。あのビニールは再利用されているんでしょうか。どうしても抵抗感があり、少なくとも家庭菜園レベルなら使わずになんとかしたい。この針葉樹マルチなら土避けできます。
これらの葉っぱは、交流している林業家のかたにこの実験をお話しすると、「間伐せんとあかんから、いくらでももって行っておくれやす。枯れたのより生がいいでしょ。」と、農作業でお忙しいところわざわざ間伐して下さり、生の葉っぱを入手できました。Kさん、ありがとうございます。
どちらもきれいなイチゴが映っていますが、見えないところに少しアリがたかっています。で、かんじんのナメクジですが、畑でまったく見かけません。いつもならイチゴが実る時期に嫌でも見かけるのですが、これでは実験にならない・・・。
今日は久々の長雨です。雨があがった後、イチゴがどうなっているかですね。少しでも効果がありそうなら、改良していこう。
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