鍬人の野良日記

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
薪熱生活を送る日々。
<< July 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 畑の今、2004前半 | main | 鍬人くん3号の試作、その3 >>

付加価値を生み出そう!

コロナ自粛がいつまで続くのか?を考えたところでだれにもわからないし、とにかく元気出して暮らそう!と、田畑や山に通ってます。晴れの日が続いたときに、

スギ林で枝集め。ポキポキ折って、かごや袋にせっせと入れてお持ち帰り。折れなかった太めの枝は、

ところどころに集めておいて、ある程度溜まってから集めることに。こんな枝、な〜〜〜んの価値もなさそうですが、あるんです。

ペール缶ロケットストーブの鍬人くん2号で朝はパンか最近はまってるスコーンを焼いて、お昼はフライパンで炒め物を。その燃料に杉枝や枯れた竹を使ってます。集める労力は要りますが、タダ。スギ林に落ちてる枝なんて、誰も使いませんので使い放題♪

スギ林で溜めてる折れなかった枝は、現在試作中の鍬人くん3号の燃料に使います。暖房用として作っていて、2号のようにひっきりなしに燃料を投入しなくてもいいように長いのが使える構造で、次回に書こうとおもってます。安全を確認した上で、浴室暖房として使います。浴室の「冷え」を取って、湯船のお湯が冷めにくいように&居間のマキロケ2号による暖房が効きやすいように、です。もう、この時期になると夜も寒くないので開発を急ぐ必要はないのですが、3号の最終目標は別のところにありまして、まずは暖房用として早く完成させて、次の段階に移りたい!

次の段階は、今のように廃品だけでは作れなさそうなので、その費用をどうやって工面するか?も大きな課題。最終的にはステンレスの溶接が要りますので、うーーーん。



FacebookTwitter、もよろしゅうに。
焔のある暮らし | comments(0) | -

スポンサーサイト



FacebookTwitter、もよろしゅうに。
- | - | -

この記事に対するコメント

コメントする