鍬人の野良日記

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
薪熱生活を送る日々。
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鍬人くん3号の試作、その2

なんとしても焔の逆流を防ぎたい。とはいえ、まだまだ経験不足なので、おもいついたことを午後からやってみることに。今日もお昼に、

新式窯で炒め物。着火して火力が上がって煙がほぼ見えなくなったら、最初に鉄釜の炊いてある玄米を加温、そのあとに。一品くらいなら、温めモードの間に食材を切ったり用意しおわったころに加温終了。炒め物に十分な火力を得られましたが時間がかかったので、もっと素早く高火力を得られるように考えないと。

お腹が満たされたので、試作2日目。初日の着火試験で焔が逆流したので、それを防ぐ構造が目標!

おもいつきで加工したにしては上出来な結果で、ひょっとして蓋がなくても大丈夫かも。中は秘密♪

今回は燃料が少量だったので、長時間燃焼するために大量にくべた時でも逆流しないか?が課題。ヒートライザーが不安定だったので、

廃品をリサイクル。あー、これなら一斗缶を切って、蓋できるかも。安全性を考えて、蓋は取り付けます。まだまだ細かいところの改良が必要ですが、近いうちに大量燃料で燃焼実験できそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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