鍬人の野良日記

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
薪熱生活を送る日々。
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さらば、鍬人くん

次の課題へ!

新式窯がそこそこうまく試作できたし、自粛モードを吹き飛ばすためにも溜めに溜めている課題を、ここは一気に✊ということで昨日の午後に次の課題に着手。長年、

鍬人くん2号の横に鎮座していた赤と白2段の「初代鍬人くん」を分解し、

鍬人くん3号の試作2代目として、しばらく活躍してもらうことに!

3号は調理ではなく、まずは暖房用として燃料を大量に投入できるタイプ。で、ゆくゆくは風呂の追い焚き用に改良して、最終目標は湯沸かし用で倒木の針葉樹を使って風呂の湯を沸かしたい。試作1代目は昨年末に作って、友人たちの活動拠点にプレゼント。その後、考えに考えていたけど、いまいち名案が浮かばず、作りながら考えよう!ってやっぱりいつものことに。焚き口のT字管は不要で、燃料はペール管に投入。天板を開閉式扉にします。課題は燃料をつたって焔が天板に向かって逆流しないように、給気構造を考える必要があります。浴室で使いますので、爆ぜた燃料がストーブから飛び出さない構造も必要です。浴室や湯船の冷気をなくせば風呂を沸かすお湯の温度を42℃から少し低くできるかもしれませんし、何よりお湯が冷めにくくなります。居間と台所をマキロケ2号で効率よく暖めることもできます。

鍬人くんを分解して、

久しぶりの再会、火だるまくん←商品名です。ロケストとして使うには、T字管はちょっと大きいなぁ。いずれ、彼にも活躍してもらおう。今は鍬人くん3号の試作を完成させて、浴室暖房実験を🔥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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