鍬人の野良日記

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
薪熱生活を送る日々。
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カセットコンロで焼く天然酵母パン教室でした、200222

この日は2家族に受講していただきました。教室では当日に、カセットコンロ用のコンロ窯で実演で焼いて焼き立てを試食していただいてますが、せっかくの機会ですので、

前夜にマキロケ2号で焼いたパンも、試食していただいてます。この時はやや、火力不足でした。自宅開催だったので、

ちゃんとそれなりに掃除して準備して、お客様をお迎え。まぁ、ストーブ周囲にあれこれと置いてますが。今回は小さなお子様が大勢で、にぎやかな教室でした。教室ではコンロ窯の作り方や焼き方と肝心の、

酵母のおこしかた説明や種酵母の継ぎ方も。僕が日々使ってる種酵母をおすそ分けして、強力粉と水を足して混ぜてもらい、水の量はだいたいこんな感じにって感覚を覚えてもらってます。感覚を掴むことはすっごく大事で普段仕込むときは強力粉や水を秤で計ってますが、もしも電池切れ・・・って時でも感覚で仕込むことができます。

慣れないうちは、生地の発酵具合や発酵を終えて焼くタイミングを掴むのが難しいとおもいますが、種酵母を元気に継げたら多少タイミングがずれてもそこそこ膨らみます。経験を重ねたら、「発酵」がわかってきます。この日の実演は、

これまででベスト!

14分だったかな、カセットコンロでもこんな感じに焼きあげられます。もう1個は火力が強くて、膨らむ前に皮が硬く焼けてしまいました。細かくは調整してませんが、最初の3分くらいまでの火加減が重要なんです。

日々の暮らしで楽しむパンは、特別な調理ではありません。オーブンがなくても焼けます。焼き立てのある暮らしで、食卓に笑顔を♪

野外料理にもコンロ窯はぴったりです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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