鍬人の野良日記

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
薪熱生活を送る日々。
<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< ロケットストーブ教室&マキロケ食事会 | main | カセットコンロで焼く天然酵母パン教室でした、2001 >>

マキロケ2号の使い方200108

直火と急速暖房の話です。
 

天気予報とにらめっこ。野良仕事のためと、

燃料集めのために。せっせと広葉樹を集めてます。マキロケ2号には広葉樹だけを燃料に使い、その灰を販売しようと計画中でため込んでます。いろんなところから情報が入るようになってきたし、地元の山にもふんだんにありますので、労力が必要ですが貴重な資源です。マキロケ2号の燃焼室やダクトをあれこれと改良してきたおかげで、

常に硝子はクリア。野ざらしで湿っていても燃焼効率が上がったので、一旦乾燥してる薪なら翌日から問題なく使えるようになりました。完全燃焼で引きが良いので、

前蓋をずらして、熱だけを取り出して急速暖房。手をかざすと、かなり熱いです。投入量を少なくすると、

頃合いにお餅を焼けます。秋刀魚とか鰤かまとかを串刺ししてボウルで覆って脂はねを防いで直火焼きでき、脂が燃焼室に落ちて洗うのは串だけ。もう、グリルは面倒です(笑)。欠点は、暖房性能が落ちること。まぁ、魚を焼くくらいなら短時間ですから我慢我慢。冷え込む夜に、もっと暖房能力を発揮するには、

組蓋の中心部を外します。ここは手をかざすことはできません。すぐに引っ込めないと火傷しそうです。ここに薬缶を置いて沸騰させると、ガスと同じくらいの時間で沸きます←感覚的に。薬缶の底にはほとんど煤がついてませんでした。それなら、開放して急速暖房しても問題なし!

使い方としては面白くて気に入ってますがヒートベンチを取り付けられたら多分、この急速暖房は使わなくても十分暖房できるはず。暖房よりも、調理場所を増やせないか?と考え中。それよりも大きな課題があって、これは多くの薪ストーブに共通してますが、強風時の逆流で吸気口から煙がぶわ〜〜〜っとでてくること。これをなんとか解消したい。強風時は煙を覚悟して換気扇を回して稼働するか、諦めるか。よほどの強風以外は使えるようにしたいもんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



FacebookTwitter、もよろしゅうに。
焔のある暮らし | comments(0) | -

スポンサーサイト



FacebookTwitter、もよろしゅうに。
- | - | -

この記事に対するコメント

コメントする