鍬人の野良日記

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
薪熱生活を送る日々。
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ロケットストーブ教室&マキロケ食事会

大掃除のご褒美?

年の瀬に実家の二人がインフルエンザに。毎年の大晦日帰省はやめて、除夜の鐘&年越しそばのお出かけ以外は全く予定なしになり、TwitterとFacebookで1/3〜1/6の間、自宅でロケットストーブ教室を企画しました。こんな直前の募集で、年が明けて最初の週末なので空振りでもええわ気分で。それが2日だったか、以前から教室を受講したいです!とみとき屋クラフト市で知り合った美山町の方から、お二人でお申し込みが。準備しときゃいいのに、というより年末にしときゃよかったのに、急いで玄関〜台所〜居間&厠を大掃除。なんとか直前に終えてお越しになり、

ちょっと寒い日でしたが、ガレージで第一部の製作を。最初は工具に慣れた男性が主になって製作されてましたが、お申し込みいただいた女性も工具の扱いに慣れたほうがよいということで、

金切り鋏作業を。実はこの方。子供会関係者の方で、その催しにロケットストーブ教室やパン教室を検討してくださってます。他の関係者の方に提案の前に「まずは自分で体験したい!」ってことで、今日の受講に。金属加工に慣れていない方にとってはちょっと手間取る工程があって、

共同作業!ってパチリとしたら、「あっ、私ら夫婦じゃないんです」「えっ?」勘違いしてました。催しの時に男性の方にも手伝ってほしくてそのためにお願いして一緒に来てもらったそうで。子供主体の製作だとなにかと段取りやフォローが重要になるので、それはありがたいお話です!

製作を終えて、いつもプレーンも無事に焼き終えて室内に移動。で、

なんと、なんと、こんな豪勢な食事会に!

腕の良い猟師さんの猪肉だそうで、

ご自身で原木栽培されている椎茸や自然薯ももってきてくださって、さらには大好きなヱビスも♪

もう、大掃除のご褒美としかおもえません。受講料をいただいた上に、こんな準備までしてくださって、感謝感激です!

焼き立ても気に入ってくださって、話が弾んで気づいたら4時だったか・・・。実は催しに一斗缶ピザ窯を提案していて、それも実際に焼いて体験してもらう予定で、ガレージに移動して1枚だけでしたが、

トッピングしたらそれなりにましな焼き色で焼けそうでしたが、生地の底は焼き色がつかず、まだまだ改良が必要です。生地に灰がほとんど降りかからなかったのは上出来でした。焼くのは、

焔の上の、細長い扉がある場所で。これもロケットストーブで、煙はほとんどでません。つまり、ちゃんと乾燥した枝を燃やせば仰ぐ必要がないので、灰の心配は無用ってことです。この窯も作るのは簡単で、ピザならすぐに焼き上がります。パンより子供向けかも。コンパクトで小枝で手軽に焼けるのが、この窯のウリです!

マキロケ2号の暖房も気に入ってくださって、また食事会をしましょう!って話に。薪熱で暖まりながら、気の合う人たちとわいわいしゃべりながら呑んで食べては、ほんと楽しい♪

食事会や教室をいつでも開催できるように、日頃からちゃんと整理整頓しなければ。今年の目標の一つです✊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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