鍬人の野良日記

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
薪熱生活を送る日々。
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マキロケ、番外編!

飛び出せ!スキルアップだーーー✊

年の瀬の話です。友人からストーブの相談を受けて、同行させていただきました。

目的地近くの空き地(元駐車場?)に車を停めて、山の中の道をてくてく。ついた場所は、佐々里スキー場跡地。スキー場は数年前?に閉鎖されていて、問題は去年の台風被害で川を渡らないとゲレンデに行けないこと。もちろん、歩いてです。で、なんでそんなとこにこの団体さんは行くのか?

美山っ子外遊びネットワークという自然の中で遊ぼう!って目的のようで、スキー場跡地を整備して思いっきり外遊びしよう!ってことで、

元ゲレンデに生えた松を伐採したり、放置されている元管理小屋を基地として活用するために掃除したり。で、僕はというと、その管理小屋で暖を取りたいからロケットストーブを!というご相談。で、前日に試作した鍬人くん3号をもっていって、

最初は外で使い始めました。燃料の小枝が雨で濡れていてちょっと難儀しましたが、無事に稼働。小屋を掃除していると、直管がごろごろ。ありがたいことにエビ管も数個発見。この日の計画としては鍬人くん3号の構造や使い方を大人の方々に説明で終わりでしたが、直管やエビ管があるってんなら!

夢中になって、水平ダクトを設置。今回のご相談というのは、この水平ダクトでヒートベンチをつくってほしい!で、小屋で自由に実験させていただけるんです。なかなか取り組める実験ではないので、飛びつきました。しかも材料費は団体さん持ち。でも幸い、直管がたくさんありましたので、あとは曲部に必要な部品が数個あれば。とおもっていたのですが、小屋で使っていたんでしょう、大型の薪ストーブも放置されてました。隣の部屋にもあって、2台も。さびさびでしたが、実験には支障なし。大量にくべられますので、ロケットストーブ機能を取り付けたら❝ヒートベンチでお尻ぬくぬく❞を期待できます。それだけではなくて、いっそのこと、天板でパンを焼きたい!案がすんごい勢いで急浮上。子供たちがそり遊びしている間にパンを焼きあげて、小屋に帰ってきた子供たちに焼き立てを頬張ってほしいなぁ♪

親御さんにも楽しんでもらえるとおもいます。大型ですから火力が安定しているでしょうし、感覚をつかめば焼き上げやすいはず。僕にとっても、大きな収穫になります。プレハブでそこらじゅうから隙間風が入りますが、稼働中はストーブの周りにいれば、十分あったかいでしょう。2台ありますし。その分、燃料をせっせと集めないといけませんが、ゲレンデ整備で大量に伐採するでしょうし、周囲に枯れ木もあるでしょう。最後に、

お母さんたちが現地調達してつくったリースを飾りつけ♪

僕も一応、チェーンソーをもっていったのですが、それどころではありませんでした←すみません。でも、パンが焼けるところまで行きつけたら、喜んでもらえるとおもいます。水平ダクトも何メートルまで引けるか?って実験も、ここならできます。楽しいことは、おもいっきりやろう!

魅惑的な実験場ができましたとさ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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