鍬人の野良日記

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
薪熱生活を送る日々。
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お寺で迎えた初元旦

明けましておめでとうございます。

例年、大晦日の夜に帰省するのですが、実家はインフルエンザが蔓延していてパス(晦日あたりから回復中です)。自宅でボーーーッと過ごそうと思っていたのですが、教室やら大変お世話になっている寶泉寺さんで除夜の鐘&年越しそば企画に参加させていただけることに。大晦日は、

少しは掃除して、大晦日気分に。毎年大晦日にアップする総括(前回の記事)を書き上げるのに、けっこうな時間を要します。かなり疲れます。を言い訳に程々で終わり。寶泉寺さんでの企画は21時からでしたが、導入していただいたマキロケ2号の様子や使い勝手などのご感想を聴かせていただくために、少し早めにお邪魔しました。

扉の硝子はクリアで、極めて快調🔥

朝の忙しいときでも着火してすぐに燃え広がり、完全燃焼までがとてもスムーズで気に入っていただいてました。僕のにはないんですけど、こちらには屋内に水平ダクトが設置されていて、16畳ほどの部屋がマキロケ2号の暖房でぬくぬくでした。僕の地域より、寒い地域にも関わらず。台所もありますが、ガスコンロの熱は多分微々たるもんでしょう。僕のにも水平ダクトを設置できないか?考え中です。

除夜の鐘は、五体投地で礼拝してから撞きました。その作法を教えていただいて、撞き始めが21時半頃で年内に108回撞かねばならず、ご住職夫妻と僕の三人。2分に1回くらい撞かないと、終えられません。がんばりました、笑!

そうこうしているうちに檀家さんたちがお越しになり、前半のハイペースもあって無事に終了。そのままお堂で交流会に。いつもお世話になっているので、

30日の夜に焼いて、差し入れを。6個すべての底を焦がすことなく、表面の焼き色が薄かったのですが安定して焼けました。窯をちょっと改良したおかげ。檀家さんたちがお帰りになり、ご夫妻と2時まで呑んでしゃべって、お堂で休ませていただきました。寝袋&湯たんぽと一緒に。深夜に冷えた自宅に帰るのは辛かったので、助かりました。帰るとなると、呑めませんでしたしね、ありがたい。鱈腹呑ませていただいたのですが、7時ごろには覚めて元旦を迎えました。やっぱり、厳かな気分。朝にマキロケ2号の着火作業を見学させていただいて、さっき書いたようにほんとにスムーズ。仰がずとも燃え広がり、それこそ扇げば30秒ほどで小枝が完全燃焼する勢いでした。暖房能力をとても気に入っていただいていて、一安心♪

ご夫妻にお礼を述べて帰路に。自宅で食べ初めはやっぱり、

お餅です♪

信州の親友が暮れに、はねだしりんごとヤッホーたちを贈ってくれました。マキロケ2号もだいぶ、使い慣れてきました。今は朝昼晩すべて薪熱調理できていて、着火してから1時間ちょいくらいで、いただきます!を言ってます。今年はお餅も蜜柑も買えず寂しい限りですが、今年は事業展開できそうな気がしてますので今年の年の暮れには買えるようになってるでしょう。

今年もどうぞ、よろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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