鍬人の野良日記

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
薪熱生活を送る日々。
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鍬人くん3号、試作

やっぱ、センスあるわぁ♪クスッ!

缶型のロケットストーブ。持ち運びできて、ノブヒェン窯でパンを焼いたりと活用してます。でも欠点もあって、燃料をしょっちゅうくべる必要があり、それが面倒・・・というご意見も。ほな、それならそれを解消すればええやん!って話で、とりあえず焚火に特化したタイプを試作してみました。螺子以外は全部、使用済みや廃品。早速、着火!

えっ?予想以上に燃えてくれました。しばらく経つと、

ヒートライザーが真っ赤っか🔥

木くずを少し入れただけでしたので、ここまで高温になるとは予想外。撮影の少し前までは、焔ももっと上がってました。燃焼効率が良すぎて、燃料をあまり多く投入できないかも。太い薪も使えるように考えてみたんですけど、投入にはかなり注意が必要みたいです。この熱量なら、蓋の上で焼き芋をじっくり焼けるかも。

今回はひとまず焚火用ですが、友人の依頼&協力で暖房システムに変貌させていく計画もあり、すっごく楽しみなんです。さらに、もう一つ。前から希望していたけれど、諦めていたシステムをこの子なら実現できる可能性もあり、ますます楽しみ✊

それに、この焚き口構造を鍬人くん2号に導入したら、くべる作業が今よりうんと楽になりそうです。欠点を解消していけば、ますます楽しくなる♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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