鍬人の野良日記

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
薪熱生活を送る日々。
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棚田の再開に向けて

久しぶりに行ってきました。

去年の台風でなぎ倒されたり壊された、棚田の柵。猪の突破力に耐えられる頑丈さと、台風になぎ倒されないように吹き抜ける構造が必要で、そのための材料として、

レンタカーで、ある企業さんから木製パレットを引き取りに。何結びって言うんだったか?、この結びは完全にマスターしたのですが、荷物のどこにどうやってかけて、最後の結びをどうやるか?ってところを企業のベテランさんに教わりながら縛りました。これらもマスターしなければ!

積むのは企業の社員さんがフォークリフトで。下すのはもちろん僕一人なわけで、

これがまた、重労働なわけで・・・。とはいっても、初めのころは汗だくでしたが、回数を重ねるごとに要領良くなってきて、汗は少しだけ。でも、腰にちょっと来てまして、書いてる今も少々・・・。あとはワイヤーメッシュを買ってきて、杭を作って柵を修復。この冬は本業として展開していくロケットストーブ&パン事業で忙しくなるので、修復は1年かけて気長に。2021年から栽培を再開するつもりです。

この段階から体験したい!って稀有な人がいらっしゃるかもしれない。ので、農業体験も募集してみようかな、と。幸いにも地元で仲の良い主婦の人が、都合のつく時でよければ、とボランティアスタッフを引き受けてくださいました。この村で薪ストーブは僕だけですが、ペレットストーブをお使いで、環境や食に関心の高い方。子供会幹事のときには、ロケットストーブでピザを焼いてほしい!とリクエストをくださいました。僕のパンも気に入ってくださっています。来年は、参加者はゼロかもしれませんが、ゆるゆるとぼちぼち取り組むつもりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビニールハウスも修復しないと。



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