鍬人の野良日記

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
薪熱生活を送る日々。
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性能アップ、マキロケ2号!

想像以上の燃焼です♪

先シーズンと比べると良く燃えるようになったのですが、まだまだ不満が・・・。一番の不満が、パン生地を焼く時にたくさんの燃料を投入しなければ、こんがり焼けない。そこで、試しにヒートライザーを長くして、燃焼室もいじってみました。

ゴーゴー燃えてくれます🔥

硝子扉に煤が全くつかないので、いつまでもきれいなまま。ヒートライザーを長くしたので、着火して燃え広がりにくくなったけど、そこは慣れでカバーできます。一旦燃え広がるとすんごい勢いで燃えて、扉を開けてもぜんぜん平気!

そうなると、薪を大量に確保したくなります。そういうときってなぜか、見つかるんです。ある公園の空き地に去年の台風で倒れた木がどっさり。管理人室に行って承諾を得て、さっそく。

庭に薪置き場を増設。これで大量に運び込めます。車からもポイポイッ!

地元の山にも倒木がたくさんあり、これで今シーズンは贅沢に薪熱を楽しめます♪

この前、ようやくこれに気づきました。木の板をガンガン打ち込めば、硬い木でもけっこう割れます。気合入れて、薪つくりを。

さて、肝心の。

15分くらい。燃料の消費も格段に少なく済みました。ちゃんと乾燥した薪なら、これで安定して焼けます。次は2個、できれば3個を同時に焼きたい✊

なんで、こんなに癒してくれるんでしょうね。薪の焔って♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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