鍬人の野良日記

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
薪熱生活を送る日々。
<< May 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 畑の今、1911下旬 | main | 初企画のお餅つきでした、1912 >>

ロケットストーブ教室 in 寶泉寺さん1911でした

今回は、新しい展開でした!

今日の受講者さんは前回に第2部を受講していただいた方で、作りたい!とのリクエストをいただいて。

これならパーライトがこぼれないでしょう!ってハイレベルで、エビ管を通す穴をきれいに開けておられました。お若いころに車とかをいじってたそうで、納得の仕上がりでした。あれこれ世間話も弾んで、予定の12時ちょうどくらいに完成!

焚き口の貫通穴にほぼ、隙間がありません。すばらしー!

完成の記念写真を。直後に「ペンを貸してください!」

んっ?Suikyo?

酔狂な方です(笑)

いいですねぇ、林業再生✊

同じ方向を見ておられます。鍬人くん2号仲間がまたお一人、増えました♪

あっ、いえ、酔狂No.1でしたね。先週、会場の寶泉寺住職さんがご自宅にマキロケ2号を設置されて、それにも興味をお持ちでしたので設置した2号をモデルに、ご自宅にお邪魔して説明させていただきました。教室終了までに住職さんにマキロケ2号を稼働していただいて、実際に暖房を実感していただきながら、どんなダクト構造か、設置作業の内容や利点など。

狙ったわけではありません(笑)

ぜひとも!ということで、マキロケ2号仲間にも加わっていただけることになりました。ご住職さん夫妻に続いて、お二人目です♪

会場として使わせていただいた住職さんへのお礼と、受講者さんにリクエストいただいていたプレーンをマキロケ2号で!

いかがだったでしょうか?

まもなく冬本番。なるべく早いうちに受講者さんのお宅にお邪魔して、設置のお手伝いに。各地で林業再生に取り組む人が増えるといいなぁ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



FacebookTwitter、もよろしゅうに。
ロケスト&パン企画 | comments(0) | trackbacks(0)

スポンサーサイト



FacebookTwitter、もよろしゅうに。
- | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
この記事に対するトラックバック