鍬人の野良日記

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
薪熱生活を送る日々。
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オール薪熱調理生活になりました

いつでもすぐに使えるようになったぁ!
 

ダクト改造の結果、日中に風下になる隣家の奥さんから、日中いつでも使える許可をもらってからもクレームがなく、焔のある暮らしを満喫できるようになったとはいえ、特に週末の天気良好な日中は大量に煙を吐き出さないように、しっかり乾燥した燃料で最小限の燃焼で。最近知り合った老夫婦から建築廃材を引き取らせてもらってるので、適した燃料を大量に確保♪

最近のマキロケ2号は、

すこぶる快調♪

ゴーゴー燃えてくれます。引きが良い状態を長くキープできるようにもなったので、

暖房能力を上げたいときの、ロケットストーブならではの技!

残していた課題=着火時の煙漏れ(←扉隙間やダクト接続部から)を解消できる着火方法も見つけたので、着火してから10秒か15秒くらいかなぁ、焚き付け燃料がボーーーッ!と燃えてくれます。煙漏れはこの間に少しだけ。団扇で通気口を仰がなくても、勝手に素早く空気が吸い込まれます。方法を見つけたというよりも、燃焼という現象の理解が以前より深まった!ということです。そのおかげで、昼食に玄米や残りのおかずを温めたり、簡単な煮炊きもできるようになり、急いでなければ昼食も薪熱料理を作れるようになり、これで晴れ一日中いつでも薪熱料理を楽しめる生活にようやくたどり着きました。苦節4年、だったかな。

建築廃材にすっごく救われてますが、夜はやっぱり広葉樹の薪がほしい!

良く燃えるようになった分、薪集めが大変になる訳で、ソー仕事も増えます。まぁ、それ自体はいいんですけど、ソー作業で肝心なのは体勢。地面近くに薪を置いて切る作業は、かなり腰に来ます。薪置き台を作ろうか?ともずっとおもっていたのですが、あっ!

ここがありました💡

山主さんの許可をもらって、薪材を乾燥してるこの場所。ソー仕事にうってつけの地形と状況!

切ったらゴロン。集めて一輪車で運べます。乾燥には時間がかかりますし、大きな材をここに置かせてもらえてすっごく助かってます。この冬の間に自宅に玉切り&薪置き場を増設して、薪熱生活をさらに満喫できるように。できれば将来、薪熱風呂を。難しいなら、まずは足湯でもいいね。足湯に浸かってもらって、その横でロケストパンを焼いて心身楽しんでもらうとか!目標はどんどん大きくなります(笑)

マキロケ2号で毎朝焼いているロケストパンも、

焼き方がわかりました。生地底もきれいなきつね色で安定して焼けるようになり、底の一部が焦げることがたま〜にあるくらい。ま、薪熱ですから少しくらいは。広葉樹でしっかり焼いたときの香り&バリッ!とした皮をかみしめたときの幸福感。味わってしまったらもう、抜け出せません♪

風邪もほぼ治ったし、部屋を整理して企画を進めなければ✊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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