鍬人の野良日記

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
薪熱生活を送る日々。
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クラフト市ともみじ祭りでした

ご縁に恵まれてます♪
 

アップをさぼってしまって、今月の2日と3日の話です。まずは2日から。毎年、春と秋に出店させてもらってる日吉町にある喫茶店みとき屋さんのクラフト市に。

天候に恵まれて朝から大勢、地元や遠方の人で大賑わいでした。

おかげさまで、当日焼いたしおゆずパンも前夜に焼いたプレーンも嫁いでいき、嫁ぎ先ですぐにご賞味いただいた方から嬉しいご感想をたっくさんいただきました!

それだけでなく、市内の子供会の関係者の方から、子供たちに体験させてあげたい!とロケットストーブ教室や鍬人パン教室のリクエストも。他の方々とのご相談次第ですが、来年度に計画してもらえそうです。で、その前に、大人がまずは体験します!ってことで出張教室をその方と打ち合わせ中。なにかとお世話になってる美山町にある寶泉寺さんのお近く?だそうで、これもなにかのご縁♪なんでしょうか。

前夜に深夜までかかって焼いて、当日も真剣勝負で焼くので、クッタクタ。しかも明日も出店でこの夜もプレーンを焼くので、冷蔵庫にある食材で、

ちゃちゃっと夕食を済ませて、真剣勝負に。3日は花脊の山村都市交流の森で開催のもみじ祭りに初出店。9月のロケットストーブ教室で受講していただいた方が実行委員さんで、誘っていただきました。この日はロケットストーブ教室を。これまで何度か行いましたが、ほぼ空振りでした。でも、この日は違ってました。

ロケストパンの焼き上がりを初めて見た人の図。必ずと言っていいほど、この図になります!

安定してこの焼き上がりを得るまで6年かかりましたが、続けてきてよかった。想像を超えた焼き上がりだったようでみなさん、薪熱の焼き立ての香りと皮のバリッ!に大喜びでした。50分で千円。この日は6名もの人に参加してもらえました。因みに知人はお一人。会場スタッフの方々の関心も高く、ここでの開催に積極的に出店させていただきたい!

花脊では10月に台風の影響で、10日間だったか停電が続いたそうで、緊急時の生活の困難を身をもって体験されてました。そのこともあってでしょう、小枝で簡単に熱源を確保できることに、手軽にパンを焼けることに興味津々でした。で、しかも、誘っていただいた実行委員さんのご近所さんから、ここでもロケットストーブ教室のリクエストをいただきました。9月は親友のリクエストで花脊で、10月と今月(25日に開催)は美山町の寶泉寺さんに続いて、2件もリクエストをいただけるなんて。これまでの数年間。数えるほどしか開催できなかったのですが、これがひょっとしたらターニングポイントってもんなんでしょうか?!

ノブヒェン窯のさらなる改良案や鍬人くん3号案、マキロケ2号によるヒートベンチ案を、早急に進めないと✊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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