鍬人の野良日記

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
薪熱生活を送る日々。
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ロケットストーブ教室 in 寶泉寺さん1910でした

受講者のみなさん、ご住職さん、おおきにでした!

甚大な被害をもたらした台風19号が過ぎ去った昨日。幸いなことに僕もお寺さんも受講者さんたちも被害なく、雨も始めたころには降っていた小雨もしばらく経ってから止んでくれて、無事に開催できました。

第一部には3組、第二部にさらにお一人受講してくださいました。第一部では前回の反省=改善点を踏まえて道具や内容を準備していましたが、伝えたいことが受講者さんたちに明確に伝わっていない部分があったり、内容をかみ砕いてわかりやすくを心がけてますが、相手の立場に立って話す・想いを伝えるのは難しいです。製作方法も、配分時間を考えないと。受講者さんたちになるべく体験してもらって、どういった作業がご自身にとって難しいかを体験してもらい、こちらでフォローするのが理想なのですが、状況によっては時間内に完成できないこともありえます。その改善点をメモして、次につなげます。

第一部でちょっと時間が押したので、第二部では前半のテキストやイーゼルを使った解説をサクサクッと進めて、後半のいつもの実演を。

僕のガラケーでは、こんなにきれいに撮れません。これを含めて、今回アップしてる画像は、ご住職さんが←感謝!

出店で焼いてるのをご存知の方もいらっしゃいましたが、窯の詳しい構造や焼き加減、特に熱量と焼き時間をどうやって加減しているか?を説明しながら実演させていただきました。お楽しみいただいてるであろう大事な試食。失敗は許されません!

どうにか2個ともこんがり焼けて、喜んでいただけました。教室では窯を製作してませんので、自作していただくか、受講者さんからご希望があれば販売を考えてますが、いずれにせよ、ロケスト愛用者が徐々に増えていくことを願いばかりです。工作に慣れた方でしたら作れますが、ここはあとになって困るから・・・ってポイントがいくつかあります。ご興味ありましたら次回以降、ご参加ください。日々の暮らしで毎日のように使うのは、完全燃焼できるまでは億劫になるかもしれません。理想的に燃えるまでに時間がかかるから。でも、燃焼や操作に慣れて、窯があって、パン作りもできるようになったら、薪熱独特の香ばしい焼きたてパンをご自宅で味わえます。ぜひ、続けてくださいね。近いうちに鍬人パン教室を再開しますので、よろしければ。初心者の方にいきなりロケストパンは非常に難しいので、カセットコンロで焼くコンロパンコースがあります♪

第二部は無事に予定時間に終了。この日は受講者さん(八百屋さん)のケータリングディナーがあり、そのメニューに僕のロケストパンを使ってもらえることになっていましたので、教室終了後に7個のロケストパンを。んーーー、こういうときこそ、2個同時焼きの窯が必要になりますので、早急に試作せねば。そのケータリング。

一番美味しかったの、僕はシチューかな。こういった機会に僕のパンを気軽に使ってもらえるよう、がんばって完成させよう!

19時からは、ご住職さん企画のお寺カフェ。無事に焼き終えていたので、僕も参加させていただきました。最初は、

壁に向かって瞑想。隣の部屋で元気に遊んでいる子供たちの声も気になったけど、あれこれとあんまり頭によぎらなかったような、何も考えてないような、単に疲れていたからか?(笑)

このあと、自己紹介や頭によぎったこととか悩んでいること、一人一人お話しタイム。いろんな話題もでてきて、有意義な時間でした。そうそう!

これは教室受講者さんやお寺カフェ参加者さんのお供え物。こういうのも焼いていきたいな♪かぼちゃ、いっぱいあるし!

焔のある暮らしに、実験リクエストもいただきました。マキロケ2号で実験したいとおもっている内容で、データが取れるのはありがたい。僕と異なる構造で設計して、比較したい。農業も充実させて両方とも展開していかなければ、百姓ってことを忘れられてしまいます(笑)

リクエストの方から、おすそわけが!

なれずし。好きな人は少なかったので、ラッキー♪昨夜は夜遅くに帰宅したので今夜、純米酒と♪

メニュー目白押しの一日でした。みなさん、おおきにでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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