鍬人の野良日記

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
薪熱生活を送る日々。
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アタッチメントの威力

昨日は、偶数月の第一日曜で出店日でした。

この日にキトゥンカンパニーさんの店内で猫毛フェルト教室を友人がなさっていて、今年の春くらいからだったか、いつもの軒先で焼かせていただいてます。

手前はしおゆずパン。奥の籠入りは前夜に焼いたプレーン。今回、しおゆずパンの生地仕込みの水が少なめで、生地の伸びがいまいち・・・。二次発酵の方法を少し変えたことがその理由でしたが、今回は裏目にでました。いやまぁ、悪くはないですが、ベストのときと比べると、ね。

最近、焦がすことがなくなりました。籠の一番奥の、焼き色が濃いのは20分くらい。他のは17分といったところ。安定してきたのは、

こいつのおかげ!

アウターをポンッ!と置けて、風をかなり防げて、排気ももちろん確保できてるので煙の心配もなし。親指方向の切り口からヒートライザーから立ち上る焔を観察できます。人差し指方向のたまたまできている隙間からも少し、観察できます。焔の出方が大事なんです。このアタッチメントで少々の風が吹いても、安定して焼けます。でも、ほんとは、このあたりの隙間を完全になくして、排気口を別につくり、それで焼けることを確認したら、耐熱ガラスを取り付けたい。と、考えてましたが最近、2個の生地を同時に焼ける窯がだいぶ煮詰まってきましたので、ガラスまではやらないかも。2個焼けたら、新作窯には取り付けたい。

次は第3土曜のスワンマーケットです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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