鍬人の野良日記

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
薪熱生活を送る日々。
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発酵良好♪スワンマーケットでした、1906

夏にこの発酵なら!

先週末の土曜日は第3土曜で、キトゥンカンパニーさんのスワンマーケットの日でした。ロケットストーブの改良を続けてきたおかげで、燃焼と生地の焼きに関してはかなりレベルアップしました。が、営業力が乏しいので道行く人は、「あの人、なにやってんの・・・?」ってパターンが大半で、これではいかん!と、この方面に知恵をつけるべく。

今、焼いてますねん!

ストーブの全容が見えなくなりましたが、それよりもここで焼いてることを強調せねば。初めての人は必ずと言っていいほど、びっくりしてくれます(笑)

特に、オーブンを開けて、こんがり焼けたパンが現れた時に。夏にほぼ全部がこんなに開いたのは初めて。パンの技術もだいぶ上がってきました。夏に焼けたら、年中ずっと焼けるでしょう。クープ(割れ目)にも焼き色をつけるには、だいたい18分くらい。皮が柔らかめでも良いのなら、15分くらいで焼けます。この日は雨予報。それもかなり強い雨雲が流れ込んできそうだったので、少しでも軒下を有効に使おうと、一斗缶に燃料の枝を入れて、いつも使ってる工具入れの一斗缶の上にセット。雨にも強い!

イーゼルも一工夫して、たまーに、自転車に乗ってる人が止まって、じーーーっと観てくれた人が数人。これまでにはなかった反応で、効果ありありでした♪

3時くらいから降り出す予報で、それまでに焼き終えて、

陳列机とストーブを残して、撤収。全員嫁いだ時点で完全撤収できそうなころに強い風が吹き出して、ポツポツきたかとおもったら、まもないうちにザーーー!

この日は前夜に焼いたプレーン10個のうち、1個を自腹に残りの9個と、当日に焼いたしおゆずパン8個が無事に。少しずつ広まっていってる感じ。夏の間はピザにしようかなぁとおもっていて、一斗缶でピザ窯を作る予定です。プレーンは今月同様に、前夜に焼く予定です。できれば、マキロケ2号でせめて2個同時に焼けるように✊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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