鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
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猫毛フェルト1902出店でした

予報通りに15時あたりからポツポツと・・・。

昨日は偶数月の第一日曜。キトゥンカンパニーさんで猫毛フェルト定期教室が開催されて、個人的に出店させていただきました。店内では、

チクチク、チクチク。僕にはとてもとても・・・。寒くても外で焼いてるほうがいいです、笑!

こんな感じで焼いてます。画像は生地に刃でクープを入れてるところ。昨日は前半は晴れや曇りでしたが、15時ごろから雨予報でしたので南側で。前から不満だった焚き口皿を前日に、

新たに作りました。ヒートライザー基部まで届く長さで、通気&灰落としの穴開けも一工夫。灰がヒートライザー基部に溜まらないように、入口からも燃料が落ちないように皿の周囲にハネをつくり、

入口下には受け皿を置いて、落ちても完璧。焚き口上部からも、

網を広げて投入できるように←切ろうか?とおもってたけど、切らなくて済んだ。こういった細かいところに気づく度に改良していくの、好きなんです。肝心の焼き上げはというと、

うむ。

ベストの範囲内でした。中、かな。最近、種酵母の元気を維持できていて、発酵時間や焼く前の予熱など条件を揃えられるようになってきました。前夜の成形もこれまでより短時間で作業できる工夫もできて、上出来です。まぁ、中には、

油断して、こんなのも。30秒早く出していれば・・・。鍬人くん2号でのパン焼き技術がだいぶ向上したんですけど、昨日また新案が。出店の荷物が多くて、もっと少なくしたいところ。それなら一斗缶で、しかも缶内で焼けないか?と。今も焼けるのは1個だけで、2個焼きたい!と案を練っていて、それもいいけど、どうせ1個ならストーブをコンパクトにする方向もありなのでは。今と同じ高さのヒートライザーを組み込めれば、生地を焼きあげるのに必要な熱量を得られます。課題は肝心の窯の構造。もし、一斗缶1個の大きさに作れたなら、余裕で2個積めるし、並べて焼き作業もできるでしょう。ストーブの天盤=蓋上を、保温機能付き陳列棚に使えます。今とは違って型焼きになるでしょうけど、試作価値は大いにあります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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