鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
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やまがたのマキロケパン

うむ。初回でこれなら!

寒い日が続いてますね。真冬ですから当たり前ですが。相変わらずマキロケ2号は絶好調で昨日、ヒートライザー出口のダクトチェックしましたが、炭化物は全く溜まってなく、ロケットストーブとしての性能を発揮してくれてます。膝あたりがちょっとすーすーしますが、おかげでぬくぬくです。で、その高火力を活かしてマキロケ2号の天盤でパンを毎朝焼いてまして、今朝は3年ぶり?くらいに、

型を使って焼いてみました。30分。皮の焼き色が薄いこと、底が焦げたことが課題ですが、初回にしては上出来です。しかもというべきなのか?、強力粉と薄力粉の半々の生地でそこそこ膨らみ、これまでの強力粉オンリーでもちもちのパンと比べてサクッ!とした食感。フランスパンにはまだまだ程遠いですが、明らかにこれまでとは違う焼き上がりでどっちも美味しい♪

この焼き方には大きなメリットがあって、マキロケ2号の広い天盤で複数の生地を同時に焼けること←多分焼ける。例えば、お客さんを招いた時など沢山焼きたい時。鍬人くん2号だと1個ずつで、しかも軒下で・・・。マキロケ2号なら暖かい室内でいつでも焼けて、普段使ってる薪で焼けるので木の枝が不要で、火力調整がしやすく、生地の予熱も楽にできて、焼き上げたパンをストーブの周囲で徐々に冷ますことができます。もし、3個同時に20分で焼けたら、1時間に9個も焼けます。これは大きい!

今、これを書きながら、皮の焼き色をつける案が。天地返しでも可能ですが、せっかく膨らんだ生地が自重で少し萎んでしまいます。そうはならない焼き方です。次の生地を焼いてる間に、その作業ができそうな気がします。生地底の焦げ解消もあるし、ともかく、追究しよう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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