鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
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正ケ谷を活かそう

だーれもきません。

僕が田畑を借りて野良仕事してる谷です。昨年9月の台風直撃でハウスの裏山がすごいことになってるのは前にも書きましたが、

年明けから山主さんに許可をもらって、倒木処理が一段落。大量ですが、薪に使うには乾燥不十分ですので、もうしばらくここにいてもらいます。ここから10秒ほど歩くと自治会が管理することになっている池があって、

直径25cmくらいの大物がバッターンと池に倒れてます。すんごい音だったでしょうね。それにしても、あー、もったいない。右上に写ってる折れた木は引っ張り上げられそうで、寒くない時期に。池の奥のほうでもたくさん倒れていて、

途中、林道を塞いでる杉をギコギコ。あちこちで杉が倒れてます。いずれ、薪に。池の奥でも、

池のほとりの広葉樹が倒れていて、できればここのは間伐体験を企画・見学してもらおうと考えてたので残念ですが、まだ数本残ってます。将来、間伐するにもまずは倒木を処理せねば。他にも、

倒れはしたけど生きていて、15年ほど経てば薪に使えるくらいに育つのかなぁ。待ってます。ここから10mほどのところにも、

双子の超大物。これもまだ生きていて、薪活用は来シーズンか再来年に。これだけ太いなら丸椅子とかまな板とか、いろんなことに使えます。使い放題♪

完全に乾いてる薪がほしかったので、立ち枯れ木を駄賃にズルズル運び出して、

下段にもまだ切ってない材があり、大量ちょまき。今日連れ帰った木はたった2本だけで、完全乾燥薪として使えるのは現場にまっだまだあり、シーズン真っ只中での調達ですが、この冬は贅沢に過ごせます。来季からは余裕をもって集めないと、こ、腰が・・・。倒れた杉も薪に使いますが、1本1本が太くてあまりにたくさんありすぎて薪活用だけでは10年経っても終わらへんかも・・・。急ぐ必要はないし、別に構わないのですが、知恵の絞りどころですねぇ。倒木の活用、谷の活用。いろいろ考えてみよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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