鍬人の野良日記

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
薪熱生活を送る日々。
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屋内ダクトチェック設計

ここは一気に!!!

昨日、ヒートライザー下部を手入れして、今日の予定は午前中のとんど焼きだけで(←もちろん畑や山仕事はいくらでもある)午後も天気がよかったので、ここぞ!とばかりに昨日の続きで、屋内ダクトを分解せずにダクトチェック&掃除できる構造に改良を。

できた!

ヒートライザーと登りダクトの間にT字管を挿入。この上穴から掃除棒を突っ込んで、詰まりやすいヒートライザー出口部分の掃除が可能に。登りダクトTOPもすでにチェック設計の改良済みですので、これで屋内はいつでもダクトを分解せずにダクトチェックできます。薪が完全に乾いてないと、ヒートライザー出口(=斜めエビ管の場所)にどうしてもカスが若干付着するようです。今のところ、吸気口からの空気の引き込みに衰えはないようですので、少々乾いてなくても乾いた薪と併用すれば大丈夫みたい。とはいえ、ダクトチェック作業は重要ですので、これで一安心。この周囲を乾燥場所に。薪籠の出番がまもなく♪

ついでにストーブ本体の足場もさらにしっかり安定させたかったので、

後ろ足だけでなく本体最後部も煉瓦に乗せて万が一、足場の煉瓦が割れても最後部で支えることができます。後ろ足をトレイから外したことで、本体下にでっかい薪を置きやすくなり乾燥場所に。トレイを前方にずらしたことで、

扉前に広々スペースが出現!

なにかと作業しやすくなり、ちょっとした小物も楽におけます。ダクトにT字管1個の挿入くらいでは、

引き込みに何ら問題なく、ごーごー🔥

あっ・・・。

急きょ、ブリッジを。軽いですからボキッ!といくことはないでしょうけど、不安定なので。T字管の上穴にスキレットを置いて塩の水分を飛ばす計画でしたが、うーん、あまり熱が上がってこない。そりゃそうか。穴を上から覗き込むと、斜めエビ管の端が穴の半分くらいを塞いでるので。これをカットしようか?とおもったけど、もしかしたら斜めエビ管とT字管の接続部から煙漏れを引き起こさないか?と不安だったので却下。そのリスクは取りたくない。ダクト内にL字部品を置いて小さな壁を作れば、飛ばせるくらいの熱が上がるかな。

ここの乾燥場所つくりに煉瓦敷き作業とかも残ってますが、今季から稼働してるマキロケ2号の基本工事は終了!のはず。ヒートライザーからの放熱でお湯を作れないか?とか考えなければね、クスッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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