鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
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はをまもるために

一日一か所運動の原点です。

2010年春。ここで農業を始めた頃、

ここは笹薮でした。ここはハウスBと裏山との間で、ずっと空き地。地元の人も地主が誰か知らないそうです。毎年2回くらいは生い茂った笹を刈ってましたが、去年くらいから激減しました。きっと、広葉樹の枝が張り出して、日陰になったせいでしょう。作業しやすくなり時折、片隅を拝借してます。人(僕だけ)が通るたびに踏みつけられるのも、笹が減った一因になってるとおもいます。笹刈りを頻繁にしてたころ、石がそこらじゅうにごろごろしていて、笹薮でしたから地面が良く見えず、刃がカンカンとしょっちゅう音を立ててました。少し高く刈ると、切り株が長く残って歩きづらい。石がなければ刈りやすいのに・・・。

で、大事なのが今、この時期!

うーん。角度が悪かった。右下や手袋の右横に写ってるのは石です。通るたびに石を見つけては拾って、左に写ってる樹の株本に集めてます。ここに限らず今の時期は草が少なく、石を見つけやすいのでなるべく集めてはポイッ!

おかげでめっきり減り、刈刃が欠けにくくなりました。大事な作業ですが通るたびにとか、ついでに行うのがポイントです。急ぎの仕事でもないですから、ついででいいんです。通るときに石が視界に入らなかったら、素通り。石も笹も少なくなってますます作業しやすくなったので、できれば地主さんにお許しをもらって、正式に使わせてもらおうとおもってます。薪に使う材は、左隣の山主さんの区画の隅に置かせてもらってます。前々回のブログに書いたように、その山主さんの区画で倒木が多数発生して、処理する代わりに。なので、薪置き場には不自由してませんが、ここを使わせてもらえるなら、日陰ですから原木栽培とかにぴったりでは?!

どんな作物にせよ、栽培となると囲いが必要ですので設置するには許可が必要です。

冒頭の、一日一か所運動の原点。それは無理せず心に負担を感じることなく、毎日のようにコツコツ続けること。忙しい、疲れてるとかで、できない日はできなくてもいいんです。その分、気分が乗ってる時に一日に2箇所やることもあるし、やらなかったことをマイナスに考えないことが大事。この習慣で、自宅も少しずつきれいになっていってます。少しずつですが、生まれ変わったんじゃない?っておもうくらいに、以前と比べて前向きに掃除したり整理したり。最近は台所のシンクに洗い物を溜めることがなくなり、テーブルに物がどっさり置いてあって作業したいときにすぐに作業できない・・・なんてことがなくなり、洗面台の水受けは石鹸で手を洗った時に石鹸を洗い流す前に石鹸がついた手で水受けをササッ!と拭いてるのでいつもきれい。浴室の洗い場もしょっちゅう拭いてるので水垢やカビがほとんどついてません。冬は乾きにくいので最後にタオルで水をふき取ってます。

シュフでしょ、ふふっ♪



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