鍬人の野良日記

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
薪熱生活を送る日々。
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活動報告181206

かなり遅くなったけど、今月の活動を。

今期はお二人に参加していただいてます。11月が雨で流れに流れて、12月に。年末に2回は日程的に難しいので、1回分をどこかで月に2回参加していただくか、来年にその分のトマトを差し上げるとかで対応します。

この日のメインは、露地Aでライ麦の種まきを。予め表土を浅く掘り返してたたいた草を畝の上でホーを使ってころころ移動させて、根についている土を落としてから草を畝肩に積み、ホーで筋をつけて種を蒔いていただきました。作業風景の撮影をすっかり忘れてました・・・。この日もそうでしたが、まぁ12月ですからけっこう寒く、ちょうど種まきが終わった頃に小雨が降ってきたので撤収して自宅に。

用意していた生地を鍬人くん2号で焼いてもらいました。着火して燃え広げることや安定した焔の量で燃やし続けたり、コツが要ります。myライ麦パンプログラムでは農作業だけでなく、ロケットストーブやパンのことも、色々と体験していただけます。

自分で焼いてみたパン。お味はいかがだったでしょうか?!

最近ようやく、居間で使ってるマキロケ2号(薪ストーブにヒートライザーを取り付けたロケットストーブ)の天盤でも焼けるようになったので、次回の自宅タイムの時にぜひ。で、肝心のライ麦のその後です。12月ですから発芽日数が長いことは承知してましたが、蒔いてから10日経ってもうんともすんとも。ちょっと心配になって、土をほじって種を探すと、

無事に発芽してました。寒さに強い作物ですし、これまでにも12月播きをやってましたから「でない」ってことはないですが、でもやっぱり芽をみると一安心。さらに1週間経った25日に、

ところどころに。場合によっては生えてこなかった間隔が広いところがあったら、間引きして移植します。そんな場所があったら、1月に作業しましょう。

それでは来月に!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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