鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
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宮重くんは裏切らない

今季も無事に生育中。

今季で4年目になるだろうか、種取りを続けている宮重大根。9月の上旬だったかに一面草まるけの畝に歩きながら適当にパラパラと蒔いたというより落としたといったほうが適切な表現の種まきでも、

刈り草や藁を押しのけて、すくすくと。この時期に虫はつきにくく、とにかく蒔けば育つし、1本獲れば昼晩昼晩くらいの量を確保できるので、こんなにありがたい作物はそうそうない。よほど相性がいいのか?

宮重くんには悪いけど、そりゃあトマトと一番相性がいい!のがええな。この時期に発芽する種もあって、

畝肩でこぼれ種が。冬が近づいてるこの時期からの生育では肥大はあまり望めないけど、葉っぱだけでも貴重な自給に。畝ではパラ蒔きの宮重くんが肥大開始。時期をずらして自給できるってのも、宮重くんはありがたい。薪熱で煮込むだけで美味しいし、毎日食べても飽きません。まぁでも来年からは、他の作物も育てよう。台風にも耐える、しっかりした柵を拵えて!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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