鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
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おとり作戦、構想中

まいったなぁ・・・。

更新がすっかりごぶさたになってしまいました。今年は4年ぶり?に露地Aでトマトを栽培してまして、

これは7月上旬の大雨後に。大雨後もこの頃は順調に育っていましたがその後、酷暑続きで雨が全く降らず、降ったのは7月下旬の台風のときだけ。その後は昨日、8/13にこの夏初めての本格的な夕立が。たくさん結実しましたが酷暑による高温障害で味は乗らず、中には細胞が一部死んで赤くならずに白くなる実も。如雨露で朝夕水やりしても、雨が降らないことには・・・。それでも、気温が下がれば、株が元気なら美味しく実ることを願って水やりを続け、今月に入ってから熟しはじめましたが、

今度はカラスに狙われるようになりました。多い時で7羽。去年までカラスの被害はほとんどなかったのですが、これではカラスの餌を作ってるようなもの。しかもこの先、空からの襲撃を防げそうになく、こまったこまった・・・。カラスは磁力を利用して飛んでいるんだとかで磁石を畑に設置している農家さんがいて、被害はないそうです。キラキラ光るテープも嫌がるんだとか。とりあえずできることをやってみますが、今年も露地の出荷はかなり厳しい。ハウスのトマトも収穫はもう少し先で、貧乏極まりない(笑)

今年はハウス近くの元棚田の畦で50株くらい栽培していて、こちらは今のところ被害はなさそうですが、まぁ、時間の問題でしょうねぇ。

でも来年は、

栗の木を利用して、頭上にもネットを張れないか?とか考えてます。水汲み場が上の画像のハウス奥に流れる水路で、露地Aは80mくらい?離れてます。両手にそれぞれ10リットルの水をもって、多い時は4往復。時間が相当かかりますし、滞在時間が最も長いハウスから離れてる=人がいない時間が多いことなどを考えると、この元棚田をメインに露地栽培するのが賢明です。大小4枚あってかなり広いですから、

トマト以外にも胡瓜や豆類やヒマワリなど、いろんな作物・植物を育てるプランを構想中。露地Aはライ麦や大豆や南瓜など水やり不要の作物に絞り、トマトも少し栽培してカラスを露地Aに惹きつけられないか?と構想中。まぁ、時間はたっぷりあるので、いろいろ練ってみよう。それにしても、

1株やってしもた。いつになったら・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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