鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
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再開に向けて、一日一か所運動

うむ。この焼き上がりなら!

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レーズン酵母から酒粕酵母に変更し、仕込みのタイミングや発酵の温度管理(室温と冷蔵庫)などがつかめてきて、

ぱかっ♪

これは昨日の朝の。コンロ窯のインナー最大限に膨らみ、焦げがなく焼き色もそこそこ良好。で、

これは今朝の。皮の焼き色の付き方が違うのは、焼き方を変えているから。どちらもクープがしっかり開きました。ガスコンロで消火センサーを作動させず、ようやくこのレベルで安定して焼き上げられそうです。そうおもってると、うまくいかなかったりするもんですが。焼き上がるまでおよそ20分。火力調整もほとんど無用です←いつのまにか勝手に火力が上がってるときに下げたりする程度。ガスコンロと考案したコンロ窯では1回に1個しか焼けませんが(※粉120gの生地を20分で焼けます)、オーブンがなくても焼けるのはメリットでしょう!

レーズン酵母のベストのときの発酵や生地の張りには少し劣りますが、レーズン酵母は時期によって発酵が弱くなって、なかなか回復してくれないことがあります←夏以外でも。なんでかなぁ。でも酒粕酵母は、使用期間がまだ短いですが安定しています。材料が入手しやすいのも大きなメリット。技術的にかなり向上しましたので、次は秋からパン教室を再開するための受け入れ態勢です。農繁期になると恥ずかしながらそこらじゅうにモノがあふれ、掃除も一層行き届かなくなります←以前よりはだいぶましですが。今から少しずつ掃除して室内外をきれいにしていかないと、秋はトマトの最盛期で一番忙しくなる時期ですから、そんなときに掃除に多くの時間を使うことはできません。毎日ちょっとずつ。一日一か所運動、再開です。毎日続けることで掃除嫌いな自分でもやればできるやん!って感じに気持ちも軽くなります。

まずは大事な台所から♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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