鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
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今年のこまは

すっきりしたー!

育苗で遅れましたが、今年は露地用のこま苗をたくさん用意できて、露地Aには無事に定植終了。

1〜2列目に35株と37株。3〜4列目に実験で17株と、ついでに5列目の端に1株植えて、3〜5列目で青枯れがでないか?

発病しなければ、来年は3〜4列目も各37株植える予定です。通路を掘り下げて畝を高くして排水を改善し、韮や大蒜と混植してる1〜2列目では発病しないとおもうのですが、期待するしかないです。

今のところみんな、順調に育ってます!

植えた直後と翌日は潅水しましたが、以降は無潅水。梅雨が明けて日照りが続くと心配ですが、ここは山からの地下水が通ってるようで(←もちろん想像)、よほどでない限りは大丈夫みたい。問題は乾燥よりも青枯れで、むしろ乾燥するほうが生き残る確率は高いとおもいます。ここ露地Aには、春蒔きライ麦畝に10株植えてますので全部でちょうど100株!

こちら、露地Bの畦にも、

現時点で、20株ほど植えました。ここには前の人が栗を植えていて、日陰になるので、

地主さんの許可をもらって、ばっさり。すっきりしました。草刈りもしやすくなりました。まっすぐ上に伸びている幹は後日、脚立に登ってばっさり。日当たりがよくなり、苗もまだ150株ほどあるので、できれば50株は植えたい。棚田の畦ですので、水捌けは抜群。青枯れはでないはずです。

栗の農薬不使用栽培は難しく、そもそも栽培する気はないので、レモンとか(販売目的)、温州みかんや柿や梅とか(自腹用)を栽培する予定です。かなり広いですから。草刈りが大変ですが、なんとかなるでしょう。

これは団栗。コナラかなぁ。なんでこんなん植えたんだか・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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