鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
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酒粕酵母で!

不安材料、解消できそうです。

ほぼ毎朝、パン生地を焼いています。農繁期の今はガスコンロと考案したコンロ窯で。1回に1個しか焼けませんが、予熱なしで20分ほどで焼けますし、そもそも1個しか焼く必要がないので(笑)

本題です。これまではレーズン酵母を継いで生地を仕込んでました。このレーズン酵母が問題で、元気な時はパンパンに膨らんでこれでもかー!ってくらいにクープが開くのですが、季節によって?元気がないときは申し訳なさそうなくらいに少ししか膨らみません。生地を捏ねてないので、その差が顕著にでてるとおもいます。毎日仕込むとなると、毎回うんせうんせと生地を捏ねるのが面倒でよほど好きでないと長続きしないとおもうので捏ねてませんでした。元気がないときに捏ねて焼いたら膨らみはこれまでとどう違うか?に興味はありますが、それはちょっと横に置いといて。

最近、酒粕酵母で仕込んでます。これがなかなかいいやつで!

3日連続、同レベルでそこそこパンパンに膨らみました♪

酒粕は近所の直売所で買ってます。玉乃光の。夏にも買えたらいいのになぁ。秋には柿など甘い果物が手軽に買えますので、酵母おこしの問題は夏です。その解決策の一つとして、

これは自家製の酒粕ドライ酵母で作った種酵母を使って仕込んだ生地のパン。問題なく膨らみましたので、次はドライ酵母で生地を仕込んで同じように膨らむか?です。膨らんだとして、ドライ酵母がどのくらい日保ちするか?

3か月ほど日保ちしてくれるのなら、春に作って夏に使えます。粉にドライ酵母と水を混ぜればいいので、誰でも簡単に仕込めます。あとは発酵を終えるタイミングだけ。コンロで焼けますので、誰でも台所で天然酵母パンを手軽に焼けます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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