鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
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トロ箱温床、土壇場劇

結局はまだまだ実践力が足りんかったってことか。

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越冬苗の夜間保温くらいはできても、蒔いた種の発芽に適した温度をなかなか継続できず、四苦八苦してましたが、

トロ箱温床が調子良く発酵しつづけてくれるようになったおかげで、遅まきながらでてきました〜♪

毎年のことながらハラハラします。特に冬の種まきは温床の暖房能力に、発芽率は大きく左右されます。発芽までは自宅で湯たんぽで保温したらいいのですが。微生物の発酵はある程度わかってるつもりなのですがしょせん、つもり。現場で活かせないと意味がありません。あーだこーだと手を変え品を変え試してるのですが、二日前の改良で日が経つにつれて調子良く発酵しはじめました。

これまではポット苗箱を床材に直接置いてましたが、木の板を四隅に設置して苗箱を床材から浮かしました。それと床材の量を減らして、要は床材の隙間を維持して常に通気できる状態を保つようにすると機嫌がよくなりました。単純にエアレーション不足・・・。今は朝と夕に1回ずつ床材を世話して発酵を維持してますが、できれば二日に1回のペースに改良したい。出店とか出張とかでどうしても丸一日世話できないときがあります。

温床の発酵が調子良さげだった2月の半ばに種まきを始めて数日で元気がなくなり、かなり慌てました。温床の改良が遅れると種まきが遅れて、ハウスへの定植や収穫時期が遅れます。せめて今月中には蒔き終えたい。今日ほぼ蒔き終えて明朝もある程度発酵してたら、そこそこの発芽率を得られるはずです。今の温床は理にかなってるはずですから、大丈夫とおもうのですが果たして。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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