鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
<< July 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 越冬育苗、成功間近! | main | トロ箱温床、土壇場劇 >>

トロ箱温床種まきは足踏み

うーーーん。難しいなぁ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
僕のトマト、お客様のご感想(Twitterにまとめてます)
オーブン不要の鍬人パン教室。自作の窯とガスコンロで手軽に焼けます!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

トロ箱温床の発酵は日が経つにつれてあまり高くならず、でも弱いながらも発酵は続いていて、越冬栽培には支障がなくても種の発芽となると、ある程度の温度でずっと続かないと高い発芽率を得られない。

レッドオーレを試しに24粒3ポットに蒔いて、20/25でぎりぎり8割(+1個はどうもくっついてたみたい)。ぎりぎり最低ラインに届きましたが、条件が良ければ90〜95%の発芽率が得られます。温床を作って数日は適した温度を維持できるのですが、日にちが経つとなかなか上がらない・・・。発酵が止まらなくなったので進歩しましたが、これでは安心して種まきできません。パン生地の仕込みに使う種酵母は日々の世話で継げるのですが、温床の多様性ある微生物の発酵は難しいようで・・・。

一つは割竹をかませて、苗箱の重みが温床全体にかからないように。温床がぎゅーっと押さえられると隙間が少なくなって、温床中の通気が悪くなって発酵が進みにくいのでは。で、今朝確認すると確かに昨日よりは良いけれど、まだまだ低い。毎日床に手をかざして発酵具合を確認してるのですが、

端につめた落ち葉ゾーンと糠ゾーンの接点あたりの発酵が良い感じ。やっぱり通気が鍵なんかなぁ。だとすると、

糠ゾーンにたくさん落ち葉を混ぜて、通気を良くすれば同じように発酵してくれるかも。乾いてるとはいえ、落ち葉に細菌は付着してるでしょうから、植菌にもなるでしょう。3月が迫ってます。とにかく早急に改善しないと、今年も遅れてしまう・・・。徐々に良くなってますから、もう一息!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



食の輪プロジェクト】 農と食の職人が美味しい食材をお届け!
FacebookTwitter、もよろしゅうに。 にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ
トマト栽培 | comments(0) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
僕のトマト、お客様のご感想(Twitterにまとめてます)
オーブン不要の鍬人パン教室。自作の窯とガスコンロで手軽に焼けます!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


食の輪プロジェクト】 農と食の職人が美味しい食材をお届け!
FacebookTwitter、もよろしゅうに。 にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ
- | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://astgreen.jugem.jp/trackback/2242
この記事に対するトラックバック