鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
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真冬でも完璧なコンロパン♪

これなら大丈夫!

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天然酵母と年中付き合ってると、暑い夏は苦手、晩秋や春はとっても元気。で、今の寒い冬は苦手じゃないけど、いまいち好きでもないみたい、といろんな顔を見せてくれます。今の時期。おのずとパン生地の膨らみも悪くはないものの、いまいちで。別に、ものすごく大きく膨らまなくても美味しいけど、できれば彼らが力を存分に発揮できるように日々世話したいのに、それが室温管理だと難しい。これが己の今の力量。この壁をなんとか乗り越えたくて手を変え品を変えてほぼ毎日焼いてると、

見つけました。真っ黒焦げはサイドにも底にもなく、今使ってる窯でこれ以上は絶対大きく膨らみません。なので、再現性を取ったら、どこまで粉を減らしてもインナー内側にくっつくか?を実験するくらいかな。今回の改良で秋から春まで安定して焼けるようになれるはずで、それでガスコンロで焼くコンロパンは完璧!

あとはカセットコンロでも同じように焼けることを確認したら、教室メニューのコンロパンコースとして自信ありのレベル。もちろん実験に終わりはなく、次の課題はどこまで粉量を増やして焼き上げられるか?ですが、これはコンロ窯を大きなサイズで作らないといけないので、着手は少し先です。残すはふらいぱんコース。これまでの焼き上がりでもそこそこ納得はしていたものの、改良のヒントをつかんだので「ある部品」を作って実験してみて、その良し悪しに関わらず結果を出したら教室を再開する予定です。やっぱり妥協できん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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