鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
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マキロケパンを目指して

昨日の続きです。

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昨夜、これならいける!と閃いて久しぶりにマキロケで焼いてみた1個目が前回最後にアップしたパンで、

これは2個目。生地を2分して、前回の1個目とこの2個目を焼きました。焼いている途中でインナーをかぶせられることに気づいたので、1個目よりはまし。ノブヒェン窯=オーブンで焼けることになり、膨らみが良くなりました。次回から生地にすすが付着することはないですが、窯をあけるときになるべく煙が室内に立ちこまないように焼かなければ。表面がまだきつね色に焼けてなく生地底は濃いきつね色でしたので、底をもう少し遮熱して熱を上手に窯に回す工夫が必要です。そのためには燃焼室の窯直下部で燃料を立てる必要があって、熱を上に送れる構造が必要で、太めの薪を常時燃やして燃焼室を高温に保つ必要があるのでそれぞれに適したサイズの燃料を用意する必要があるでしょうねぇ。ちょっと手間がかかりそうですが、マキロケの本来の目的=室内でパン生地を焼いて同時に暖房を行うことができるのなら努力しよう!

オーブンルームも近々取り付ける予定ですが、生地をこんがり焼ける熱量を得られるかがいまいち自信がない。けど、やってみなければわからないし、焼き芋とかなら十分。今の構造では調理できる場所が少なく物足りないので、とにかくやってみて次につながる気付きにも出逢えるでしょう。来季のマキロケ2号の構造を決定するためにも必要な実験です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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