鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
<< May 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 冬場の温床作り | main | 憧れへの一歩を踏み出す前に >>

マキロケとつきあうために

これでもう、大丈夫!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
僕のトマト、お客様のご感想(Twitterにまとめてます)
オーブン不要の鍬人パン教室。自作の窯とガスコンロで手軽に焼けます!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ゴーゴー燃えてくれるマキロケ。おかげで薪集めに追われる毎日で大変ですが、一旦この温もりを覚えるとなしでは過ごせません。でも、ダクト詰まりで引きが悪くなると性能急降下。先日、外のダクトを掃除して回復したのに、またもや急降下。となると、室内のダクト詰まりが原因が考えられるので、ヒートライザーからの下りダクトを外して中に溜まってる灰を取り除いたのですがまだ戻らず。そうなると残るのは上りダクト。

最下部の取り出し口で新聞紙を燃やしてみると、想像したように燃えてくれず、やはり犯人はここ。でもここだけは外すことも、中にブラシを入れることもできない構造。で、少々太めの木の枝でコンコン叩くと、

ガサガサ落ちるわ落ちるわで、画像の量を4回取り除きました。ここは先シーズンから全く掃除してなく、前作の暖房ロケスト2号時代は不完全燃焼状態が多く、かなり付着してたもよう。でも今季のマキロケはダクト詰まりがない限りはほぼ完全燃焼するので、付着物が高熱で固化したんでしょう。これからは、付着するのはほとんど灰とおもいます。とにかくこれでマキロケの性能を維持するための方法がわかりましたので、ちょっとでも引きが悪くなったらダクトをまめに掃除すればすぐに快復するでしょう。安心して、マキロケ体暖会を企画できます。前日までにメンテすれば、当日に性能ダウンすることもないはず。

やっぱり、こんな感じに燃えてくれないと!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



食の輪プロジェクト】 農と食の職人が美味しい食材をお届け!
FacebookTwitter、もよろしゅうに。 にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ
日常 | comments(0) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
僕のトマト、お客様のご感想(Twitterにまとめてます)
オーブン不要の鍬人パン教室。自作の窯とガスコンロで手軽に焼けます!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


食の輪プロジェクト】 農と食の職人が美味しい食材をお届け!
FacebookTwitter、もよろしゅうに。 にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ
- | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://astgreen.jugem.jp/trackback/2227
この記事に対するトラックバック