鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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マキロケは大人の火遊び🔥

明けましておめでとうございます。

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今年もどうぞ、よろしゅうに。大晦日の夜に帰省して、三が日の日中は電車で娘たちのもとへ。

この画像は大晦日のときのもので、今日も変わりなく。毎日通って温床を世話してるので、苗たちも順調です。2018年、一発目の話題はマキロケで、引きがものすごく強いので、

燃焼室の蓋を開けて、串刺しで炙ってみました。加減がわからず焼きすぎでしたが、煙は逆流せず油は落ちて洗い物は串とボール1個。このときは醤油と塩だけで漬け込んだので味はたいしたことなかったのですが、漬け込みと焼き加減を把握できたら病みつきになりそうな焼き上がりで、鰤かまも焼いてみたい♪

この火力ならパンも焼けるとおもって、

燃焼室内で。画像は蓋を除いたところ。

これまた焼き過ぎでしたが、とにかくパン生地を焼けることがわかったので、窯と焼き方(火力や窯の構造と設置場所)を改造すれば、煙の心配なく燃焼室で焼けて、天盤ではいつものように湯をわかしたりに使えます。でも、燃焼室をこの状態にもっていくには時間がかかるので急ぐときにここで焼くのは困難です。かなり考え抜いて改造しないとね。

来季に使うマキロケ2号では時計型ストーブ全体を燃焼室に使える構造に改良するので、もっと大きな生地を焼けるはず。そのためにも今季にある程度、生地を焼く技術を身に付けておきたい。マキロケの能力、未知数です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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