鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
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幸せのありか

ざっと、こんな感じです。

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昨日は友人宅で餅つき感謝祭(←こんな感じの催しタイトル)があり、餅つきが終わる日暮れ時に友人宅に着いて餅にあうもんでもないけど参加のお礼に、

焼きたてを二発!

ロケストを初めて見る人もいて、たかが木の枝くらいでこんなに手軽に焼けることに関心高く、インナーを開けるたびに歓声をいただいて、もちもちしてて美味しい♪と嬉しい感想もみなさんからいただいて、無事に焼けてよかったよかった。出先で焼くときに難しいのが焼く時間帯に生地の発酵具合をあわせることですが、そこは経験の積み重ね。室温発酵ゆえバラツキがありますが、これでは食べてもらえん・・・って焼き上がりはほぼなくなりました。ロケットストーブの知名度はまだまだ低く、実際に使ってる人には滅多に会いません。この便利な道具を日常でなくても例えば週末に楽しむ道具として普及させたいし、使いやすく、性能向上を目指して改良を続けます。鍬人くんもマキロケも改良案がどんどこ出てきて、追いつきません。マーケットでロケストを使ったり、パンを焼いてることが僕の生活圏で少しずつ知れ渡ってきて、生活に仕事に重要な鍵になってきました。

年の暮れもあって来年はどんな年にしようか?と考えていて、だいたい1年間はざっとこんな感じです。

・夏から秋はトマトのおっちゃん

・秋から春はパンのおっちゃん

・スポットで晩秋から真冬にかけては焼き芋のおっちゃん

それと将来的にはきこりのおっちゃんも。マキロケが快調なので薪の消費ペースもどんどん上がって、

軒下の薪置き場にこれくらいはないと、安心できません。一日中稼働してないとはいえ、これで三日分はきついかもなぁ。来年からは夏にきっちり間伐して、薪をちゃんと確保することが必須になりました。山の恵みを活かすことも啓蒙活動としても収入源としても大事な仕事になります。様々な樹でまずはコースターや鍋敷きやまな板を作る予定で、樹によって年輪の色が違うし、幹や太い枝の形状をそのまま活かして同じものはない一点ものにしたい。食器など日頃の道具に木がある生活、いいなぁ。化石由来原料の大量生産物と違って、愛着をもってもらえるとおもいます。山の手入れ活動の励みにもなりますのでよろしく!

肝心のトマトは、

先週はバタバタして温床の世話を疎かにしたのでしょんぼりしてましたが、温床も苗たちも無事に回復。3つの温床のうち、1つはダニの繁殖で捨てましたが。この子たちを無事に育て上げて、なんとしても4月には大苗でハウスに植えなければ。トマトのおっちゃんを定着させるために!

あとは、春がちょっと手薄かなぁ。夏はトマトときこり。秋はトマトとパン。冬はパンと焼き芋。でも春はパンだけ←4月は農繁期突入時期なのでこれでいいともおもうけどね。なんにせよ、来年からはある程度計画通りに収穫できるトマト農家にならないと。今の暮らしを始めて来春で9年目。やりたいことで1年間の仕事が定まってきて、今のところ経済的にはものすごく貧弱ですがすべて己の力で仕事を生み出し生きていくことはこれからの時代、ものすごく重要とおもうし、何より幸せやなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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