鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
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ちょまきだけでは・・・

気長に、焦らず。

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昨日の活動は参加者なしで、一人でもくもくと。新設した薪材置き場は、

撮影後にさらに積み上げて、あと少しで満杯に。不用の材があったら引き取りますと頼んでおいた隣村のヨシオさんから、取りにおいでと連絡があり、早くも増設しないと置ききれない状態になりそうです。まぁ、これだけあれば心置きなく、マキロケでガンガン燃やせます。

うっとり。調子良く燃えるときは、こんな感じに。これだけ盛んに燃えてくれるとロケスト機能で引きが良く、

組蓋を少しずらせば、すさまじい放熱を得ることができます。これをずっと維持するのは難しく、さすがに傍にいないと薪が爆ぜて飛び出す危険があるので注意が必要です。このマキロケでは、

40cmほどの薪も楽に投入できます。この倍ほどの太さだと無理ですけど、30cm長なら太くても大丈夫。ただ、ロケストなので、薪のくべ方にもコツがあります。それはまた、おいおい。少なくとも手に持っている程度の太さで十分に乾燥していれば、とにかく入れればゴーゴー燃えます。性能や能力がだいぶわかってきたので、年が明けてから冬の間に「マキロケ体暖会」を開こうとおもってます。組活動や環境に興味ある方、薪ストーブに興味ある方などにこの暖房を体感していただきたいので。焔のある暮らしを広めていきたいなぁ〜と模索中です。なんだかんだで薪は十分確保できたのですが、

池に倒れた大木をそろそろ引き上げることに。市の補助金を活用できることがわかったので、申請に向けて奔走中。こういったことはきっと、来年度に区長を務めますので役に立つでしょう。これらの大木は水に長期間浸かってるので、薪活用は1年後。大小6本くらいあるので、これらだけでも1シーズン分はあるかも。山には大物の立ち枯れがあるし、薪がほしい方はぜひ組活動に。参加費はこのボランティア活動資金に充てさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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