鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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今季のライ麦栽培は

去年よりたった1週間・・・。

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ライ麦の種まきが終わりました。去年は12月11日で、今年は3日。目標は11月中だったのに。まぁ、去年よりちょっとだけ進歩してるので、よしとします。

芽が出始めました。ライ麦って寒さにめっちゃ強いから助かります。栽培中に気にすることは草管理くらいで、いかに作業時間をかけずに草を繁茂させないか。今季は2月まではホー削りして、そろそろ元気に生えだしそうやなぁ〜って頃に、畝肩に集めてある刈草などで畝をマルチして、草刈りするたびにその草もマルチに使ってみようかと。少なくとも昨季よりも少しでも上手に草管理できれば。

問題は収穫作業とその後の処理。今季は、畝のところどころに支柱を立てて紐を腰高さに張り、ライ麦が畝の外側へ倒れないようにしたら刈りやすいんじゃないかと。麦(種)も早々に集めて虫がわかないよう、ひとまず瓶詰めを。ここまでできたら放置しても大丈夫なのですが、麦の収穫期=トマトで農繁期ですのでなかなかおもうようには・・・。でも、ライ麦パンのためにはなんとしても!

今季は、

露地Aにも2畝に蒔いてみました。これで麦の生育を毎日観察できて、作業計画を立てやすくなります。それにしても、トマト・稲・大豆・麦と自給野菜を手作業でこなしていくのはちょっと大変。稲は1年分を収穫できなくてもいいので、株間を広げて収穫作業を軽減し、かつ、草取りしやすくしてもいいかもなぁ。作業時間を軽減した分、黒豆とライ麦を少しでも増やしていきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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