鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
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チャノキ:べにふうきの比較栽培-2

先週末、べにふうきの苗木定植時にソイヤを灌注しましたが、土の保水性が低いことからソイヤの効果を十分に発揮できない可能性がありましたので、その対策としてソイヤ希釈液を染み込ませた鹿沼土を、定植した苗木の土を掘り起こして投入して再度、覆土しました。

なんて非効率な作業・・・。定植時にこれを行っていれば良かったわけで、事前に現場を確認しなかったことが反省点。鹿沼土にソイヤを染み込ませる作業が増えますが、灌注方法よりはソイヤの使用量が減らせるはず。
この作業を行った夜、ふと気がかりなことがあり、ネットで確認。べにふうきの苗木はアルカリを好むと農家さんから聞きましたが、今回使用した鹿沼土は・・・?。調べると、pH5の酸性でした。これも事前に調べるべきでした。今日、農家さんに報告し、「それほど問題にはならんと思うけど、気にとめておく」ということで、私も定期的に観察に行きます。
ホームセンターで土を買うときに、「鹿沼土」と「赤玉土」で迷いました。値段は一緒。特に決め手はなかったのですが、鹿沼土は粉抜きとあったので鹿沼土に決定。土の酸度までは気が回りませんでした。因みに赤玉土はpH6の弱酸性です。
両者の性質、忘れることはないでしょう・・・。
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