鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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暖房ロケスト3号、製作開始

火鉢生活をできれば今週中に卒業したいなぁ。

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晩秋なら火鉢でも十分なんですが今年は朝晩、すでに吐く息が白くて寒すぎます。風呂場も一斗缶火鉢で少し温めてから、お湯をはってます。少量のお湯をはって浴槽をほんの少しでも温めて、そのお湯を一旦流してから仕切り直しでお湯をはるとお湯の温度が少しは下がりにくいようで、炭火で風呂場を暖めるとさらに下がりにくく、ちょっと面倒ですが手間をかけてます。

でも!

暖房ロケスト3号が完成したら、一斗缶火鉢はお役御免のはず。2号ではヒートライザーからの下りダクトの設計欠陥で煙漏れが発生して対処に手間取ったので、3号では煙漏れを起こさない構造を最優先に設計を練ったのですがそれでも製作を始めると、構想通りには作らないほうが良さそうと判断して試したい機能を4号に持ち越した部分も。2号で懲りたので、今回はひとまず無難な構造に下方修正。手間取って完成を遅らせたくないので。

3号の魅力はなんといっても、2号よりも燃焼室を広くしたこと。あまり太いと無理ですが、40cm長くらいまでの薪を投入できるので使い勝手がよくなります。燃焼時間も延長できるでしょう。さらに排気機能を維持しつつ、ヒートライザーに直管を接続して長くすることで暖房能力がアップするはずです←直管からの放熱を期待してます。

問題はオーブンルーム。ここを使うときにヒートライザーから灰が室内に舞わないように改良したいのですが、まだ案が浮かばず。真冬の寒い朝に室内でパンを焼いて、暖房としても使いたいがために暖房ロケスト製作を始めたのですが、この機能も4号にお預けかも。まぁそれでも、ロケストで1時間燃焼できれば上出来です。ロケストは火力が強いし、薪ストーブよりも短時間で部屋が暖まります。3号を使い込んでいればそのうち名案が浮かんで、持ち越した機能を備えた4号を作れるかもしれません。今週末には着火したいなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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