鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 残すはふらいぱんの改良版 | main | トロ箱温床、いけるかな >>

日々の暮らしの知恵や経験を田畑に

おっさんと言われようが!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
僕のトマト、お客様のご感想(Twitterにまとめてます)
オーブン不要の鍬人パン教室。自作の窯とガスコンロで手軽に焼けます!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

日に日に冬に近づいていることを感じる寒さの今日この頃。冷え性なのでなるばく体を冷やさないようにしてます。汗を掻く前に作業をスローペースにしたり休憩したり。首にタオルを巻いて防寒対策を。ま、たいていは独り作業ですし、フィールドで人に会うことはめったにないし。そのまま郵便局に行ったりも。

そんなことはどうでもよくって、本題です。寒いと首回りを自然に温めようとします。おんなじことなんやろなぁって最近。

すくすく生長中。地主のおばさんも昨日、よー育ってるなぁって。株本を刈り草を覆って、畝の山側斜面=画像でいうと白菜の左側に刈り草を敷いてます←どうなんかなぁ、効果は。夜間、山からの冷気をちょっとでも遮るために。草を刈ったら畝に積み重ねているので、草が表土付近で少しずつ分解していて、手をかざすとほんの少し熱を感じます。株本や根の周囲が温かいとよく育つのが正しければ、己のやってること=首タオルとおんなじやなぁっておもうんです。

今日は雨だったので、

止んだ午後に、露地Aの通路の掘り下げ作業を1時間ほど。三角ホーで穿ち、ぺりっ!と表土をめくって畝に。土が緩くなってるときに適した作業です。表土の草を削るときは晴れて土が乾いてるときに。通路を礫層まで掘り下げたら(←そこまで下げるかはまだ決めてないけど)、蓋の役目をしていた表土が除去された通路に降った雨水は容易に地中に染み込むはずです。

温かいと生き物は活動的になるし、雨水は粘土層には染み込まずに石混じりの層に染み込みやすいことは誰でも知ってたり経験したりしていることであり、特別な知識や作業でもない。農業って全てではないけど、そういう作業の積み重ねなんやなぁって。もちろん、植物生理とか専門知識も必要ですが、農業の基礎になってるのは己も含めて生き物が心地よく過ごすには?ってことをよくよく考えることにあると思う今日この頃です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



食の輪プロジェクト】 農と食の職人が美味しい食材をお届け!
FacebookTwitter、もよろしゅうに。 にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ
農業 | comments(0) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
僕のトマト、お客様のご感想(Twitterにまとめてます)
オーブン不要の鍬人パン教室。自作の窯とガスコンロで手軽に焼けます!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


食の輪プロジェクト】 農と食の職人が美味しい食材をお届け!
FacebookTwitter、もよろしゅうに。 にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ
- | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://astgreen.jugem.jp/trackback/2197
この記事に対するトラックバック