鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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越冬栽培、今季もスタート

ちょっと早いんじゃ〜ないですかねぇ。

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ただいま21時過ぎ。足元が冷えてきました。まだ暖房ロケスト3号を作ってないので、湯たんぽのみ。火鉢を使えばよかったなぁ。隣町園部の明朝の最低気温は1℃。ハウスは零度になるかも。霜注意報はでてませんが、

万が一ってこともあるので、寒さに弱いレッドオーレは苗作りを。今季の温床はいまのところ急に止まることはなさそうで、去年より安心感が高まってます。霜が降りず株が生き残っていたら、せめて100本は作りたい。体積が小さいトロ箱での温床発酵の継続は今の僕にとってハードルが高いのですが、発酵スタートに関しては今季の方法で手応えを感じてます。難儀な継続は水分管理と米糠投与でなんとかクリアしたい。理屈ではできると予想してても細菌は気まぐれで、急に活動を停止していて朝には冷めていて焦ることもしばしば(←なにかミスってるんでしょう)。温床の体積が大きいと安定して発酵させやすいのですが、小さいと難しい・・・。でも。トロ箱温床技術を確立できたら、トマト苗の越冬栽培を成功できるだけでなく、この技術を家庭菜園などに普及させたい!という目標も。例えば、夏野菜の種まきを真冬に行って春に苗を植えることができるし、いろんなアイディアがでてきそうです。

夕方に中玉を収穫。

次の土曜はスワンマーケットですので、できればもう1回収穫できたらいいなぁ。シシリアンルージュはまだ獲れます。

この時期に中玉が獲れたのは収穫です。来年は育苗ミスなく、全列にちゃんと植えよう。青枯れの心配はずいぶん減ったし、来年は実を結ぶ年にせねば!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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