鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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これが何も足さない栽培の本質なのか?

米は今年もアウトでしたが・・・。

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露地Aで少しだけ栽培してる白大豆。今年は無事に収穫期を迎えました。

2週連続の台風の影響で莢の中でかびているのもありますが、獣害なく収穫できるのは2011年に就農して初めてかも。増収実験も予想以上にうまくいったし、来年が楽しみです。3年ぶりに、

トマトも実って、種取りできます。青枯れの不安を完全に払拭できてませんが、可能性が見えたので来年は最低でも2畝で50株くらいは栽培する予定です。できれば3〜4列目も少し栽培して、青枯れがでるかどうか?も実験するつもり。今年は育苗で大失敗しましたが、来年はしっかりやらねば。今、温床実験を行っていて、これまでの方法よりは発酵の持続性があるはず。うまくいけば越冬栽培も今季は順調にこなせて長期収穫に近づけるかもしれないので、大いに期待してます。

先日、村の方からもらった白菜の苗が順調に育ってます。

寒い時期ですから虫に食われていないのは当然としても、この畝には何も投入してません(そのはずです)。それにしては順調に育ってます。世話としては三角ホーで表土を削って、ひたすら畝に積み上げてます。微生物の増殖に米糠くらいは少しふってもいいかな?とおもってましたが、順調に育ってるのでこのままなにも投入せずに様子を観てもいいかも。で、なぜ順調に育ってるのか。年々積み重ねた草が土に戻ったことが考えられますが、それだけとはおもえず。それに加えて、その積み重ねた草が発酵(分解)して、その熱が株本や根を保温してるのではなかろうか?と考えてます。地温をいかに上げるか?はこれまであまり深く考えてませんでしたが、無施肥栽培では重要な要素かも。他にもたくさんの要素があるはずで、それに気づくには観察眼を養う必要があるでしょう。

少しは成長してるのかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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